資料館 さっぽろ雪まつり

さっぽろ雪まつりはツアーも盛況な札幌の冬の祭典で国際雪像コンクールも開催されています。雪像や氷像は大通公園やすすきの、つどーむ会場に設定されます。羊が丘展望台の資料館もお薦めです。

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資料館 札幌についての情報

さっぽろ雪まつり資料館では、雪まつりの歴史を再確認できる資料館で、第1回からのさっぽろ雪まつりの開催パネルをはじめとして、記念バッジやパンフレットなどが展示されています。さっぽろ雪まつりのツアーでも人気のスポットのひとつです。さっぽろ雪まつり資料館ではさっぽろ雪まつりのシンボルとも言えるポスターも展示されていて観光客の目を楽しませてくれます。毎年異なるデザインのポスターを見ているだけでもさっぽろ雪まつりを味わうことができてツアーを満喫できますね。

ツアーも人気のさっぽろ雪まつりで展示される大雪像作りには自衛隊も参加しています。北海道の冬とても寒いなかで女性も男性も同じように雪像作りに参加します。雪像作りは気温が下がる夜間のほうが作業が進みますので、寒さに負けずにさっぽろ雪まつりの雪像製作を続けなければなりません。ツアーなどで訪れた多くの人達に喜んでもらえるためにも自衛隊のみなさんが厳しい寒さに耐えながら素晴らしい大雪像を作っています。

札幌は雪が多いからさっぽろ雪まつりも簡単に開催されているんだろうと思っている人も多いようですが、大通り公園周辺に降る雪だけではすべての雪像を作ることは出来ません。実はさっぽろ雪まつりを開催するために車で1時間ほど離れた小樽から綺麗な雪を収集して雪を運びこんでいるそうです。雪の輸送にも自衛隊のトラックが使用されていて、700台以上ものトラックで雪が輸送されて、素晴らしい雪像の制作に利用されています。

さっぽろ雪まつり資料館は、札幌の観光地として知られている羊が丘展望台にあり札幌のツアーでも人気です。羊が丘展望台は札幌の町並みが一望できるほかに石原裕次郎歌碑やクラーク博士像、そして北海道日本ハムファイターズ誕生記念碑なども設置されていて札幌のツアーの名所となっています。さっぽろ雪まつり資料館は札幌ドームのすぐ近くにありますので、ぜひ足を運んでみてください。

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