国際雪像コンクール さっぽろ雪まつり

さっぽろ雪まつりはツアーも盛況な札幌の冬の祭典で国際雪像コンクールも開催されています。雪像や氷像は大通公園やすすきの、つどーむ会場に設定されます。羊が丘展望台の資料館もお薦めです。

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国際雪像コンクール 札幌についての情報

さっぽろ雪まつりでは国際雪像コンクールが開催され、世界各地の国や地域からの参加があり雪像制作を競いあいます。始めて国際雪像コンクールが行われたのが1979年ですが、年々その規模を拡大していて2005年にはオーストラリアやカナダ、そしてドイツなど13カ国15チームが参加しています。国際雪像コンクールと言われるだけあり現在までに37を超える国と地域が参加する大きなコンクールとなっています。

さっぽろ雪まつりのツアーも盛況で今では200万人を超えるほどの来場者を記録するほど大きなお祭りに発展しました。ツアーだけでなく国際雪像コンクールとあわせてテレビ中継も行われますので、実際にさっぽろ雪まつりを訪れたことのある人やこれから行ってみたいと興味のある人はとても多いと思います。何度もさっぽろ雪まつりに行ったことがあるというさっぽろ雪まつりファンも増えていて、国際雪像コンクールなど魅力的なイベントとしてこれからもますますさっぽろ雪まつりツアーが人気になりそうです。

さっぽろ雪まつりや国際雪像コンクールを楽しむ場合、身体の芯から冷えることを想定してまず足元から暖かい格好をする必要があります。特にさっぽろ雪まつりツアーで北海道に初めて訪れる方は防寒対策をしっかり行いましょう。さっぽろ雪まつりや国際雪像コンクールを見学する時には、薄手のコートよりもダウンなどしっかりとした防寒着を着用します。手袋や防止、耳当てもも必需品となりますが、雪を直接触ったりするなら毛糸の手袋よりもナイロン素材の手袋を選ぶとよいですね。ツアーの案内もチェックしておくと安心です。

札幌雪まつりの中でも国際雪像コンクールは、国際色が豊かでそれぞれ民族カラーを出した雪像制作が特徴のコンクールとなっています。大通り西11丁目の国際広場を会場として多くの地域の雪像を楽しく事ができますので、さっぽろ雪まつりのツアーでは、ぜひ国際雪像コンクールもチェックしてみてください。タイ、グアムそしてハワイなど雪となじみのない地域からの国際雪像コンクールへの参加があり魅力的なイベントになっています。

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